釣りの必需品サングラス サイトマスター 【SightMaster】
私が釣りに行く時に必ず持っていくものがサングラス。
私は元々近眼で、いつもはコンタクトレンズをしているのですが、釣りの時にはその上からサングラスをしてます。
サングラスを選ぶ際に気にしているところは、ガラスレンズであることと、金属フレームであることです。
ガラスレンズはプラスティックレンズと比べると重いのですが、やはり歪みが少なく違和感無く見えるために選択しています。 フレームは金属でなくても良いのですが、顔との相性😅か、太いフレームより細いフレームが好きなので必然的に金属になってしまってます。
そういう条件で選んでいるのが、
サイトマスター(SightMaster)シリーズ
フレームに関しては、見た目やフィット感で選んでいますが、レンズの色の選択は過去に何種類か使って、今はほぼ決まっています。
そもそも私はコンタクト歴がかなり長く、メガネには違和感があるのですが、釣りの時にはするのとしないのとでは雲泥の差があるので、なるべくストレスにならないものを選んで使うようにしています。
釣りにおけるサングラスのメリットとしては、
- 水面および水面下(要するに水中)が良く見える。
- 直射日光および、その反射による目の疲れ低減。
- 万が一フックが目に入るのを防ぐ。
といったところが世間一般的には言われているところでしょう。
その中でも1に関しては、その時のシュチュエーションと選ぶ色によって、その見え方に大きく差が出る事を実感しています。 私が日中に水面および水面下を見る理由で使うレンズカラーは、イーズグリーンとスーパーセレンです。 朝や夕のマズメ時の若干暗い時、曇りの日中位はイーズグリーンで対応するようにしています。このカラーはかなり明るくサングラスをすると暗くなるので嫌だな〜という方にも違和感無く使えるのではないでしょうか。 どピーカン意外は、これだけでもなんとかいけるかと思います。 そして、そのどピーカン含め晴天の日中で明るい時には、スーパーセレンを使っています。 これは赤っぽくかなりコントラストがハッキリしています。日中に魚は見易くて良いのですが、朝夕はやはり暗いです。
2に関しては、これも私がサングラスを手放せない理由ですが、私がこの目的のみでサングラスを使用するのは主に晴天時で、色はダークブラウンが多く、ミラーも普通に使用します。魚を見たい時には前述のスーパーセレンのほうを使いますが、水中が気にならない場合は、ダークブラウンミラーとかが目が楽な気がします。
あと、3だけを目的としてサングラスを使うことはありませんが、同時にそのような役目も担ってくれてるのは大変ありがたい事です。
結論としては、私は上記のイーズグリーンとスーパーセレンでほぼ押し通す事が多く、特にそれで不便は感じていませんので、迷われている方にはお勧めです。
夜間運転しっぱなしで釣り場に着いた日中などは、やはりダークブラウンミラーですけどね・・・ 😀
やはり、シュチュエーション次第で使い分けが必要ですね。
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